いろんなふれあいの日記 ≫ [健康と食事]ローフード

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玄米で麹の甘酒を作った!これがまた栄養価高い。

天然の甘味料はなんだろうと思って探したのが甘酒。甘酒といっても酒かすで作る方法ではなく、麹を発酵させて作るのは、米と麹を入れて60度で10時間ほど保存するだけ。ローフードは48度以下となってるけれど、麹菌は60度で生きているので、調理ではないと思う。これは生きた甘味料。栄養価はなんと読んでびっくり。

「甘酒」と美容・健康

「甘酒」には、体のエネルギー源となるブドウ糖を始め、必須アミノ酸やパントテン酸、ビタミンB1、B2、B6、ビオチミンなど必須ビタミン類が多く含まれています。中でもビタミンB6、ビオチミン(ビタミンH)は美しさに関わる成分としても知られているビタミンです。米糀(こうじ)に由来する食物繊維やオリゴ糖も豊富で、これはすこやかさを保つのに役立ちます。
また、脳は他の器官に比べて大きなエネルギーが必要ですが、そのエネルギー源はブドウ糖に限られています。
「甘酒」の歴史

江戸時代の文献にこんな記述があります。

江戸京阪(現在の東京・京都・大阪)では、夏になると甘酒売りが出てきて一杯四文で売っている

現代のわたしたちの感覚では、甘酒は冬の物のように思いますが、昔はつらい夏場を乗り切るための夏バテ対策として親しまれていたのです。夏の麹甘酒は夏バテ対策!
「生(なま)」の甘酒

古くから親しまれてきた「甘酒」ですが、栄養素となる麹(こうじ)菌が活きていればこそといえます。
おたまや「生あま酒」は熱殺菌処理や甘味料は一切使用していません。アミラーゼなどの酵素は、熱殺菌処理をしていない「生(なま)」の甘酒でなければ多くは含まれていません。
頑に受け継がれる匠の技

糀蓋(こうじぶた)を使った糀造り当店では糀蓋(こうじぶた)と呼ばれる木製の箱を使って麹(こうじ)を造っています。
機械で制御するのにくらべると一枚一枚手間はかかりますが、それでも昔ながらの作り方にこだわっています。
こうして丹念に仕込まれた当店の麹(こうじ)は、良質の麹菌が育っています。


以上 味噌・甘酒・麹・酒粕 販売“おたまや” 山形県米沢市より

甘酒の効果と効能はすごいんです!

現在玄米ヨーグルトと塩麹を仕込み中
写真後でアップ予定。

※麹の作るブドウ糖は、癲癇や脳の一部の病気に悪い場合があるので医師の指示を仰いで下さい。              Check
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2010-12-12(Sun)
 
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  • 自然が大好きです。植物や動物から小さな生き物たちまで愛しく感じます。最近玄米菜食をはじめました。毎日楽しく過ごしていこうと思います。お立ち寄りの方書き込みお願いしますね~~
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